コアラ師匠
便利帖リンク集メニュー
ホームページ内のメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

「Windows 7/8.1」のアップデート方法が大幅変更へ

このトピックの投稿一覧へ

なし 「Windows 7/8.1」のアップデート方法が大幅変更へ

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 | 投稿日時 2017-2-6 11:53
mssales  新米   投稿数: 19
「Windows 7/8.1」のアップデート方法が大幅変更へ、“先延ばし”はもうできない? という記事を見つけました。
 2016年10月、Microsoftの月例アップデート「Patch Tuesday」の配布方法が大きく変わる。
専門家からは、新しい方式では、企業が相互互換性の問題を回避するためにリスクにさらされかねないと警告する。
 Microsoftは「Windows 7」と「Windows 8.1」のアップデート方法を2016年10月以降、月例ロールアップ方式に変更すると表明している。
この変更で「Internet Explorer」(以下、IE)とWindows、そして、「.NET Framework」向けの更新プログラムをそれぞれ別個のロールアップパッケージとして提供するようになる。
 変更によってアップデート作業を簡素化して更新の断片化を減らすことになるというのがMicrosoftの主張だが、この方式ではユーザーが適用するパッチを個別に選択できない。
 Windows 7/8.1の新しい更新方法は「Windows 10」で採用した更新プログラムの提供方法とよく似ている。
ただし、ITセキュリティの専門家は「Windows 7/8.1向けのロールアップ方式はIT担当者にとって柔軟性がある」と主張している。
 ITセキュリティ企業「Shavlik」の製品マネジャーを務めるクリス・ゲートル氏は、次のように指摘する。
「Windows 10は、各月の累積的な更新プログラムに全てのアップデートを含む。
www.keygoodjp.com
10月以降に予定しているWindows 7/8.1の新しい更新方法と比べてWindows 10の更新方法は厳しい。
少なくともWindows 7/8.1では毎月、IEとOS向けの累積的なロールアップを適用する代わりに、セキュリティのみのロールアップ更新プログラムを選択できる」 Windows 7/8.1では、.NET Framework向けのロールアップも別途用意する。
10月からの変更でWindows 7/8.1とWindows 10の更新方法の相違は少なくなるが、それでもまだWindows 10の制約は多い。
 Microsoftのパッチリリースは、これまでいろいろな方法を提供してきた。
IT管理者はパッチをテストし、パッチが互換性の問題を引き起こさないか、既に使っているソフトウェアに新たな問題をもたらさないかを確認する必要がある。
 セキュリティ企業Tripwireのセキュリティ調査担当マネジャーを務めるタイラー・レグリー氏は、「IT担当者やセキュリティ担当者はWindows 10の更新方法に対して否定的だ」と説明する。
Windows 7/8.1の更新が新たにロールアップ式に変わるからといって、テストの必要が減るわけではなく、「企業はテスト用に、本番環境を忠実に再現した大規模なテストラボを用意する必要がある。
累積パッチを適用する過程で、必ず悪影響を受けるだろうから」とレグリー氏は警戒する。
 ただし、新しい更新方法のメリットを指摘する声もある。
セキュリティ企業Core Securityでシステムエンジニアを務めるボビー・カズマ氏は、ユーザー企業の承諾なしに更新を強制し、更新を延期したい企業に追加の支払いを求めるWindows 10の手法には抵抗を感じている。
だが自動更新の強制には大規模な予防措置と集団免疫の効果があるという。
 カズマ氏は「何百種類もの組み合わせをテストしなくても、アップデートを1つテストするだけで済む。
ソフトウェアデプロイメントの一貫性を維持できれば、トラブルシューティングを簡素化でき、脆弱(ぜいじゃく)性管理の負担も減る」と語る。
「確かに一部のソフトウェアで互換性の問題が起きるかもしれない。
オフィス 2016 ダウンロード 版
投票数:2 平均点:0.00

投稿ツリー

  条件検索へ


PageTop
<