国歌を覚えよう
国歌をアドバンス
オーストラリア フェアーにするかワルチング マティルダにするか、一時オーストラリアも悩んでいたようだ。(こちらのサイトを参照)日本人のほとんどは生まれてから君が代ONLYなので、なんともうらやましい。平和ボケしている日本人はこれからどうなるんだと心配になるときがある。ともあれ、豪州屋的意見としては、どちらもいい曲なのでこの際一緒に覚えていただければ何より。MIDIで曲をダウンロードしてから、下の歌詞を見ながら歌いましょう!
Advance Australia Fair アドバンス オーストラリア フェアー
豪州屋的 歌い方
胸に片手をあてて歌うにはちょっと米国的、静かに想いを込めすぎても君が代的。オーストラリア的には右手にスタビー(瓶ビールのこと、ビクトリアンビター、QLDならxxxx)をもって友と肩を組みながら、ちょっとくらい歌詞を間違えても気にせず歌うのが豪州屋流。(歌の途中でゲップして、リズムがとれるようになったら、もうあなたは完璧オージーよ!)
Advance Australia Fairのダウンロードは(MIDIで歌詞なし)
Waltzing Matilda ワルティングマティルダ
ワルティングマティルダの歌詞は幾度となく変遷をとげているが、下記でご紹介するのは一番ポピュラーな歌詞。単語の意味も付け加えたので参考にして欲しい。Waltzing
Matildaのダウンロードはこちらの3曲からお好きなメロディーを一瞬でダウンロードできます。MIDIプレーヤーが必要です。
また、生の歌声が聴きたいという方はこちらから。
こちらのサイトではストーリーの他、歌も聴けます。
- Waltzing : walking along a
bush track
- Matilda : a bedroll
- Swagman: an unemployed drifter
- Billabong: Aboriginal word for a waterhole
- Coolibah: Aboriginal word for a type of Australian tree
- Billy: a tin with a wire handle used for boiling water and heating
food
- Jumbuck: Aboriginal word for sheep
- Tucker Bag: bag containing food (tucker)
- Squatter: a landowner
- Troopers: Policemen
番外編〜
I Still Call Australia Home
オーストラリアを象徴するような歌は数多くありますが、「豪州屋」が個人的に気に入っているのはこの歌。Peter
Allenという米国で成功したオーストラリア出身の作詞家が作詞した歌ですが、その後「カンタス」のCMソングにも採用されたことをきっかけにかなり知れ渡りました。歌詞も覚えやすいので是非一度歌ってみては?あなたもオーストラリア人になった気分になりますよ。
この歌は「カンタスCM」の歌を聴くのが一番ですが、残念ながら著作権の問題で豪州屋ではダウンロードしてもらうことができませんが、調べてみたらブリスベンの男性コーラスがMP3で自分達の歌っているこの歌をダウンロードできるようにしています。
ちょっと雰囲気は違うけど、ぜひとも一度聴いてみましょう。
もしリンクが切れていたらおしえてくださいな…。
蛇足なんですが、豪州屋はもうすこしオヤジになったら是非このコーラスグループに参加したいなぁ…なんて意気込んでいます(笑)