不動産検索

海外物件だからこそ、ちゃんと相場&業者を確認しましょう。

オーストラリアでは中古住宅の多くは外国人(非居住者)は購入できませんが、新築などはOKです。州によっても制度が異なるかもしれませんので、ご購入をお考えの方はご自身の責任の上で、専門家に相談するなどして行動してください。

それからオーストラリアでは買主は仲介業者に手数料を支払わなくてもよいシステムになっているので(売主が払う)、買主に要求してくるような仲介者がいたとしたら要チェック。(もちろん、買主が指定し依頼に基づき業者が代行する場合は手数料は当然かかりますけどね)

 

検索データベース

realestate.com.au

住みたい州をクリックして、購入か賃貸かを選び検索する。写真付のものが多く、豪州に住んでいない方でも必見。日本人からすると思わずほしくなるようなプール付の住宅もある。また、週単位で借りるホリデーユニットも各州の観光地別に検索できるのは便利。このサイト、いつも人気上位にランクされている。

おまけ

  • ちなみにビクトリア州限定ですが、このサイトからログインすれば番地の位置まで地図で確認できる。たとえばその家が角地にあるのか?とか。
domain.com.au

フェアファックス社系新聞の不動産&ビジネス売買情報。これも全土をカバーし、2万件を超える情報を毎日更新している。

豪州では、ビジネスの売買も盛んで、先週まで八百屋であったご主人が、今週から床屋さんであったりする。オーナーは商売が軌道にのったら商標、営業権と資産をセットにして売りに出し、新たな投資を行う。創業○×年とういう看板よりも、現在儲かっているかが重要ということか。もちろん、住宅の情報も豊富です。

realestateview.com.au

全国をカバーしている不動産情報。これまでは、全国をカバーする情報は@少なすぎたりA更新されなかったり、がほとんどであったが、こちらのサイトは掲載件数40,000と情報量も多いし検索もしやすい。売買、賃借、ビジネスと検索が可能。インスペクション(下見)公開日で探したり、オークション日で探したりもでき、写真付きで物件も見つかる。オススメ。

Australia's Rural Property Guide (牧場、山林、原野の土地ガイドとでもいうのか)

田舎の土地の値段を、州別に検索できる、何百ヘクタールの土地が3000万円で買えたりする。

バブルのころ日本の土地に比べ安いだけで、日本人の投資家は周囲の土地の値段と比較せずに高い値段で買ったケースが多い。 今はこのような便利なものがある。検索する場所がわからない人は豪州地図検索を参考にして場所を把握しよう。

パースの不動産検索 realtyonline

パースを中心とした不動産業者が集まって閲覧者が簡単に物件を検索できるようにしたサイト。情報量もまぁまぁで、写真付きで情報も詳しい方なので物件相場を比較するにはgood。

allhomes.com.au キャンベラの不動産検索&クラシファイド

キャンベラに特化した情報サイト。住宅の検索のほか、生活に役立つクラシファイドもいろいろあります。

Property Web

シドニー中心ではあるものの、全国の商業(住宅)不動産の情報が得られる。但し登録が必要。また、不動産の統計データもあるので、相場の確認や価格上昇率について知りたい方は参考になるかもしれない。

propertyreview.com.au 不動産ニュース(動向)

新聞でも不動産関連のニュースを見つけることはできるが、こちらでは不動産の動向を専門家がレポート&アーカイブしており、時間をかけて不動産の選定をしたい人にはGOODな情報。

オーストラリア不動産協会

いわゆる不動産屋さん達の組合というか、だいたいの不動産業者は加入している組織。各州にある。不動産業を営むための業界内での基準(CODE)であるとか、手数料、不動産Tips、登録業者検索などができる。

不動産業者検索は地域に登録された業者の一覧が検索されるので、あらかじめ住む場所がわかっている人においてはその近くの不動産屋の連絡先とHPアドレスが表示されるので、物件を調べる際に効率がいい場合もある。(物件の情報が新しい、古いは別として)

州によって法律も変わることも多いので、まずは生活している(予定の)州の情報をゲットする。

eChoice on The Ball

豪州で家を購入する際にチェックしたい「家探しのコツ」や「ローン」に関する情報など、便利な情報が盛りだくさん。特に返済額の計算や初期コストの計算などのTOOLがそろっている。但し、これだけに頼らずに銀行サイトなどと比較し活用するのがよいだろう。

FIRB (Foreign Investment Review Board)のガイドライン

オーストラリアで一定規模以上の投資を行う際のレギュレーション。こちらの認可がなければ開発できませんので投資予定の方はよく読みましょう。以前よりも規制は緩くなってきてるみたい。民間サイトでも説明しています。

 

豪州屋コラム ちょっと一休み

不動産屋さん以外から物件を探す方法?

通常、オフィスや店舗の情報を得る際には地元の不動産屋さんに相談するのが手っ取り早いと思われるが、他の方法もあるのでご紹介。

オフィス賃料を格安にあげる方法として、既にテナントさんが入っている空スペースをサブリースしてもらう方法や、店舗の場合、そろそろスクラップビルド(撤退)しそうな現在使用中の物件の情報を予め収集するという方法がある。サブリースはリース期限がくるまでのテンポラリー的な利用になるが、賃料が安い分固定費が減るし、そもそも商売始めたばかりの人は儲かるようになってから広いスペースに移ればいいと勝手に思うわけである空店舗を探す場合でも新築の店舗は賃料が高いし、気に入った場所では空店舗が少ないということもある。

さて、これらの情報を得る方法として、都心の会計事務所で働いている「オーストラリア人」と仲良くなって間接的に情報をもらうというとも可能。銀行員という手もあるが、銀行員よりCPAの方が経験上情報が多い。 クライアントの財務状態を改善するためのアドバイスをするCPAなどは、常日頃クライアントから店舗売却やオフィス縮小などの相談も受けていることも多いので、予め物件を探している主旨を伝えておけば、今後市場に出る前の情報として紹介してもらう可能性もある。(CPAとの信頼関係が必要だけど)ということではじめから不動産屋さんに相談したら、既存の空スペースから紹介されることは目に見えているから、これから借りる予定の方で急ぐ必要のない方は方法のひとつとして検討してもいいかもしれない。豪州屋ならそうする。

こんなこと書いたら不動産屋さんは怒りまくりだろうな……

街でよく見かける不動産屋さん


お家を買ったなら…お家のリフォーム&防犯編

インサイド アウト

オーストラリアでは中古の住宅の売買も盛んで、一生のうち6回くらいは引越しをするそうです。買ったお家のリフォームにも熱心で、自分でタイルを貼ったり、ペンキを塗ったり…。そこでちょっと洒落た内装を目指す方にオススメなのがこのサイト。ちょっと高級志向?!

Our House  (私達の家とでもいいますか)

物を大切にするオーストラリア人の性格が伝わってくるというか、自分達の家を自分達の好きなようにデコレートしたり、インテリアを施したり、日本人からみればうらやましくなる番組。

豪州人の家にお呼ばれされると驚くのは、まずいつも家の中も外もきれいにしていること。あれだけ丁寧なら日本人とのビジネスでもその才能を発揮してほしいと思ったが、よく観察すると、あまり物を買わないから家が汚れないという結論に至った。

Bunnings (最大の日曜大工専門店)

今や誰もがお世話になっている日曜大工専門店。ここだけで家が建ってしまうほど何でも材料が揃っている。お店の店員も全体的に親切丁寧なのがGOOD。豪州屋もこの店に行くとついつい余計なものまで買ってしまう…

Burke's Backyard (バークの裏庭とでもいいますか)

オーストラリア人の家に対する気持ちがよく理解できる番組。庭の手入れ方法から、家の修理方法まで自分達でできることはやろうという気持ちになる。オーストラリア人の日常生活を反映するオススメ長寿番組。

Better Homes and Gardens (豪)

オーストラリア女性から「まぁ素敵なお家ね!」と評価されるようなお家にするには、この本が不可欠であります。栄枯盛衰の激しい出版業界の中でこの本だけは主婦の需要に支えられ、不動の王座を保ち続けている、オーストラリアンライフスタイルの代名詞的雑誌です。

豪州屋コラムちょっと一休み

空き巣が多い豪州:日本製防犯グッズで対抗?

どこの国にもプロと呼ばれる空き巣泥棒はいる。豪州屋も被害にあったことがあるが、その際は警察曰く「少年達がドラッグ欲しさ」に入ったんでしょう。とのこと。プロならいざしらず、子供の小遣い欲しさに盗まれる我々としてはたまったもんじゃない。。ということで「アマチュア空き巣」に通用するかわかりませんが、ちょっと彼らを驚かせるくらいの効果があるかもしれない防犯グッズをご紹介。値段も安いから試してみる価値あり?

豪州屋コラム もうちょっと一休み

オーストラリアの昔ながらの家

オーストラリアに行くと、州やその地域によって建物のつくりがちがってくることに気づいてきます。そこで、昔ながらのオーストラリアの家とはどういうものだったのか以下のサイトで調べてみましょう。州別にわかれていたりして、結構オーストラリアの住宅の歴史がわかってきます。

シェア アコモデーション

The Australian Flatmates Directory! フラット メイトを探す

全豪をカーバーした専用データベースです。ワーホリ君&学生さん達の味方。実はこのサイト、豪州屋は昔から知っていて、便利なシステムと感心していたのですが、「実体&内容」がイマイチ把握できなかったので紹介を先延ばしにしていました。ここにきて自分なりにOKと判断してのトップページ紹介です。

但し、このタイプのサービスは「出会い系」サイトにあるように個人同士のマッチングのほかに、他意をもった者が介在するケースも考えられるで実際にシェアを希望する方は慎重に行動しましょうね。BY 豪州屋

不動産専門用語

豪州屋コラムまたちょっと一休み

新聞の不動産広告を見ると様々な説明が略語で記されている。現地生活を始めるとすぐに覚えてしまうことなのですが、これからという方もいらっしゃると思うので作成してみました。

  • ag = above ground
  • air cond = air conditioning
  • b.r. = Bedroom
  • b/v = brick veneer
  • balc = balcony
  • b=in = built-in
  • bk = brick
  • blk = block
  • crtyrd = courtyard
  • comf. = Comfortable
  • bk.yrd = Back yard
  • dbl = double
  • din = dining
  • encl = enclosed
  • Ens. = Ensuite
  • fstand = freestanding
  • f.f = Fully Furnished
  • gar = garage
  • ig = in ground
  • incl. = Include
  • int = internal
  • ldry = laundry
  • lge. = Large
  • lng = lounge
  • mod.= Modern
  • os = off street
  • Pref. = Preferably
  • pol.flr = Polished Floor.
  • reno = renovated
  • rla = rear lane access
  • sc = self=contained
  • sec = Security
  • sep = separate
  • sml. = small
  • sgl = single
  • sqm = square metres
  • sty = storey
  • sunrm = sunroom
  • tmbr = timber
  • tpl = triple
  • trans. = Transport
  • unfurn.= Unfurnished
  • unreno = unrenovated
  • vw = views
  • wb = weatherboard
  • wfront = waterfront
  • AUSD - Auction Sold
  • AUHB - Auction Highest Bid
  • AUPI -  Auction Passed In
  • AUNB - Auction No Bid
  • AUFS - Auction For Sale
  • PTSD - Private Treaty Sold
  • PTFS - Private Treaty For Sale
  • TNSD - Tender Sold
  • TNFS - Tender For Sale

その他の不動産用語は こちらで整理しています。

豪州屋コラムまたちょっと一休み

自宅で民宿ビジネスを始める?

豪州で商売を始める場合、日本と同様に、たとえば「酒類販売」のように許認可を必要とする業種も結構あります。でして、「自分の家が広いので民宿始めたいのですが…」なんて話もいただきますが、宿は宿なりに「いろいろ基準」を満たさなければなりません。地元カウンシルにでも相談すればわかることなんですが、ネットでも資料をダウンロードできるところがあったのでご紹介。宿泊ビジネス(B&B)の要求基準(クイーンズランド州ビクトリア州)。また、各州には民宿協会みたいなのがあって、コチラに一覧があり、民宿を始めるにあたって役に立つ。

日本に帰る人達向けの日本のアパート情報

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