豪州でパソコン

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<ウィルス対策編 >

こちらはオーストラリアでパソコンを使う際に便利な情報を集めた豪州屋の別冊リンク集です。

 

ウィルスワクチンソフト

日本でウィルスに感染する可能性と、オーストラリアで感染する可能性を比べると「やっぱりオーストラリアの方が危険!」ということで、ウィルス関連サイトをご紹介。

ノートンアンチウィルス(シマンテック)

おなじみシマンテック社のワクチンソフト。最新ウィルス定義ファイルやウィルスニュースは要チェック。体験版もダウンロードできるのでまずは試してみよう。

MaCAFEE

WinとMacに対応したソフトを用意。ウイルス辞典やウィルスデマ検索など情報が豊富。ダウンロードもある。企業向けのサポートもあるので、ウィルスに感染してグチャグチャになって取り返しがつかなくなったら専門家に頼むのも一案。

ウイルスバスターTrend Micro

こちらも体験版がダウンロード可能。MTXなどのウィルスに対する駆除方法など詳しく解説。一般個人を意識としたソフトでもあるので内容は理解しやすい。

VECTORのセキュリティソフト一覧

Windowsのセキュリティ関連のユーティリティがダウンロード可能。有料のものが中心だが、なかには便利なフリーソフトも見つかる。また、マックのソフトはこちらを参照。

豪州屋コラムちょっと一息

豪州を含む英語圏のオンラインソフトをインストールすると、ユーザーの行動を監視して広告主に報告するスパイウェアも一緒にインストールされることがあります。(Gator、DivXなんかが良い例)「どうやって調べたのか知らないけど似たような広告メイルがよく届くなぁ…」という人にオススメなのがスパイウェアの削除ツールのAd-aware

ただし、自己の責任の上で活用すべし。By 豪州屋

セキュリティ情報

WEB110

ネット詐欺などの被害にあわないために数多くの事例があるので是非読んでみよう。またそれでも被害にあってしまったら有償ではあるが救済システムを活用するのも手。ネット詐欺情報では超有名サイト。

VACCINE BANK

ウィルス対策推進のために結成された任意団体で、豪州屋も応援している。ウィルス被害ランキングなど情報がアップデートされていて「頼り」になるサイト。

NET SECURITY

ネットワークユーザーは必見。電子取引や電子認証にかんしての情報が豊富。毎日セキュリティに関するニュースを整理&紹介してくれるのでセキュリティ情報を得るのに便利。

RSA SECURITY JAPAN

企業向けのセキュリティのソリューションを提案する国際的企業。もちろんオーストラリアにもある。こちらから。

NetAlert (オーストラリア)

オーストラリア政府によりるセキュリティ安全対策情報サイト。子供やパソコンに不慣れな人でもわかるように親切にウィルスなどについて説明があるのが嬉しい。オーストラリアは日本以上にパソコンを子供達に慣れ親しむ教育を促進しているいわば先進国であるが、子供達に「安全なサイト」を教えていくためのFAQや、教える人たちが困らないように、フリーダイヤルまで用意しているあたり見習うべき点も多い。

豪州屋コラムちょっと一息

世の男性諸氏において、インターネット=アダルトサイトの方程式を否定する人はいないと思いますが、怖いのは「何も知らず」に18禁サイトに直行する人たちです。何かたまっていたかのようにイッキに見まくる人がいて、気がついたら「知らないうちに国際電話料金の請求が来た」ということに陥ります。知らないうちにプログラムがインストールされて、勝手に国際電話してしまう悪徳サイトに入り込んでしまったということです。豪州屋としては自業自得だ!と言いたいところだけど、こちらを見て、そのような被害にあわないように気をつけよう。MITSU98

ウィルスと勘違いしやすい障害も

ウィンドウズの窓右上の最大・最小ボタンがおかしくなったら

たくさんフォントがあるのに特定のフォントしか使えないとか、ウィンドウズの窓の右上の_□×などの最大化・最小化ボタン化けてしまったりすることがあります。これは、Windows のアイコン情報やフォント情報を一時記憶しているファイル(キャッシュファイル)が破損しているためで、とにかくトラブルを解決したい場合は、次の vbs ファイルをダウンロードして実行 (ダブルクリック) してください。次に Windows を再起動した時にフォントキャッシュファイルが削除され、ほとんどの場合復旧します。VBSダウンロード。

豪州屋コラムちょっと一息

オーストラリアではウィルスに感染する割合は高い?

豪州屋はこれまでに数件ほどオーストラリアで「ウィルス」に感染した方々からご指名をうけて修理したことがありました。はっきり言ってウィルスによっては復旧するのが大変で素人には治すことは不可能と言ってもいいかもしれません。まずはウィルスに感染しないこと…が大切ですが、それは日本でも同じことで、では何故オーストラリアにいると感染するのかを豪州屋なりに整理すると。

  1. 海外生活の中で、英語に触れる機会も増え、またオーストラリア人の友人もできたりすると英語で送られてくるメイルに対して違和感を覚えなくなってきます。ウィルスファイルはすべて英文ですから友人からと思ってつい開いてしまう。
  2. 家族のもとを離れ一人暮らしをはじめると、e-MAILがコミュニケーションの大きな手段となり、メイルのやり取りの多さから感染する確率が高くなる。
  3. あまり大きな声では言えないが、オーストラリア人の男性はスケベサイトが大好きで、猪突猛進して閲覧するので、ウィルスに感染する可能性が高いことも考えられる。これが国内のウィルス量を増やす。
  4. 海外ということもあり、ウィルスやコンピュータに関する情報が不足し、ウィルスを送っている人自身すら感染していることに気がつかないケースがある。

一番怖いケース(実際にあった)は、エージェントなど予約を入れたりするサイトで、不特定多数の人間から大量にメイルが届き、その都度返信をするサイトの場合です。もしエージェント担当者がウィルスに気がつかない場合はイッキに伝染します。以前感染した企業からメイルをいただいた際に、「後から変なファイルが送られてきたら開かないでください」とメッセージの最下行に書いてあって、最下行に書いてたんじゃ自分が申し込んだ旨の確認フォームが来たと思って皆確実に開いている!と怒ったものです。わかっているならせめて「送るな」と言いたいのですが、多分自分では治せなくて仕方なく送り続けていたのでしょう…怖いなぁ。

 

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