学び/資格

Yahooを見てみるとオーストラリア留学などを案内しているサイトは沢山あるようなので、今のところ豪州屋では敢えて同じような紹介はしていませんが、現地の小中学校や大学の検索などは簡単にできます。

 

学校情報・検索

Internet Schools Directory Non-Government School

私立学校(プライベート スクール検索)。できれば私立学校に通わせたいと思う親心は日豪同じなのだろうか。公立が悪いというわけではないが、やはり私立の人気は日本と変わらず高い(授業料も高い)。 私立なのでそんなにないので、検索範囲は広めにとったほうが良いだろう。

Study Australia

海外留学生、地元学生にわけ、その中で小中学校、高校、大学、英語学校などカテゴリ毎に学校を絞ってゆける。難点はオーストラリアの右も左もわからない生徒にどこの学校が「あなた」に適しているかはすぐにたどり着けない点。

Australian Education

大学まで、全般の学校検索ができる。大学付属の英語学校も。 州別に分類されているから、目的の地域の学校を見つけやすい。(でもデザインは少々見づらい)

going to uni 自分の専攻にあった大学を探す

これからオーストラリアの大学・大学院に行こうかな?と考えている人たちが「自分の専攻にあった大学」を探す際の情報の入り口として便利。こんなこと言っては留学斡旋業者さんに叱られるが、「あなたが学びたい専門性」はあなたしかわからないから、できるかぎり「自分自身で調べる」というのが、納得いく留学の近道と豪州屋は感じている。そういう人たちにとってこのサイトはGOODと思う。

Course.com.au  自分の興味のあるコースを検索

例えばITコースならどこの大学でもTAFEでもあるから、検索をかけると当然すべての学校が出てくる。。。使い勝手が良さそうだが漠然と探す人には向いていないと思う。むしろ、ウミガメ保護学科とか、特殊なコースを探している人にはそのコースがある学校を簡単に見つけられる利点はある。

Department of Education, Training and Youth Affairs DETYA

豪州の教育に関する総合サイト。こちらも学校検索が可能。行きたい学科がある際に、その学科のある学校を検索することができる。最近名前がかわってDEST(Department of Education, Science and Training)となったよう。

Welcome to Network for Education

NSW州政府の教育局の作成したサイト。楽しい絵がいっぱい登場して、色々学習できる。英語がわかれば日本の子供達にも薦めたくなるような楽しい場所。 大人にとってはオーストラリア人の教育に対する考え方が伝わってくるような気がする。

APLaC(アプラック) シドニー多元生活文化研究会

内容充実、留学や生活一般、政治、ボランティアに関することまで詳細に公開(日本語でありがたい、文章が多いので、ダウンロードしてゆっくり読みなおすのがお薦め)

日本人大学院生・研究者たちの豪州

豪州屋特集。オーストラリアの大学院で学ぶ人たちをご紹介。日頃の生活や大学のことについてご本人の活きたご意見を語っていただきました。これから留学をお考えの方には参考になるでしょう。同時に参加者募集中です。

ANU(オーストラリア国立大学)の奨学生募集

今年もANUの同窓会日本支部奨学生の募集が始まりました。「よっしゃ!チャレンジだ」という方は是非ご覧ください。締め切りは5月3日です。

ついでですが参考までにANU以外でもこちらで奨学金制度がある学校がわかります。

研究留学ネット

米国が中心になってしまうのですが、オーストラリア関連の研究を主体とした留学情報サイト。フォーラムによる情報交換も盛ん。

オーストラリアの育児・教育等に関するエッセイ集 豪州屋特集!

キャンベラ在住のフリーライター、池田まき子さんの育児・教育を中心としたエッセイ集。オーストラリアの生活の中で出会うであろう様々な場面について「わかりやすく」描かれています。育児では「役立たず」の豪州屋としては「このコーナーは池ちゃんにまかせまっセ!」といった心境です。

Study in Australia   

オーストラリア専門というだけあって、上記よりも沢山の学校が紹介されている。授業料もわかる。 但し英語なので、勉強するつもりで調べてみよう。

AUSTRALIA'S BEST SCHOOLS オーストラリア ベスト スクール2001

オーストラリアン紙発表の豪州のベストスクール ランキング。カテゴリ別に別れていて、オーストラリア人の親?にとってどんな学校がGOODな学校かの参考にはなる。ただし、子供たちがその学校に行って本当にHAPPYかどうかまではわかりませんが…

Schools Statistics (学校数などの統計資料)

オーストラリアの公立校、私立校の進学者数や比率など州別、年別に統計を見ることができる。どれくらいの割合が私立校に行くのか…など調べたいときに便利。これらの資料は通常はABSにお金をはらわないと見ることができない。(貴重)

さらに詳しく「公立小中学校を探す」

オーストラリアの公立小中学校を詳しく調べたい…各州の学校リストは以下でご覧になれます。基本的に各州政府のホームページから探すことができるのですが、政府サイトは巨大なため見つけるのが大変と思い、学校関連のHPを抜き出しています。でも、検索して場所がわかったとしてもやはり自分の足で確かめた方がよいでしょう。

以下のページはよく変更されますので、リンクが切れていた場合には豪州屋まで!



上記の学校以外にもこちらのリンクから各州の学校情報が得られます。



豪州屋コラム ちょっと一息

私立にこだわりたいなら?

私立も公立同様にピンきりです。日本のド田舎育ちの豪州屋にとっては「家から一番近い学校が自分の行く学校」であったわけで、わざわざ高い金払って私立に行かなくても…と思うのですが、オーストラリア人の平均的家庭においては「自分は私立に行けなかったから、この子は私立に通わせたい…」らしく、結構学校にはこだわりを持っている方も多いようです。豪州屋的見解ですが、オーストラリアにはまだまだ、イギリスの階級社会の名残りがあって、「それなりの家庭はそれなりの学校に行く」傾向があるとみています。

そういえば以前会社で雇っていたオーストラリア弁護士連中の子息はみんな「一流?の私立」に通わせていたし、彼らもそのような環境で育ち、「自分達の世界」を持っていました。愉快な話ですが、ある日とんでもない田舎の「現場視察」を彼らとしたことがあり、旅の途中に立ち寄った「テイク アウェイ」店で昼食としてハンバーガーを買ってきたのですが、日本人連中は「うまいうまい」と言って食べていましたが、弁護士連中は「我々はこういう物は苦手」と言って口をつけませんでした。「おめーら普段から大したもん食わねーで舌も肥えていないくせに、ゼータク言うな」と思いましたが、なんか「俗世界の人間と一緒と思われる」がイヤだったようです。シティでメシ食っても「ポロクラブ」のような会員制のレストランしか好まないし、かっこつける前にもっと仕事せい!とよく思ったものです。 まぁ、これがオーストラリア人のすべてではありませんが、このような家庭の子供は間違いなく私立に通っているはずです。さて、公立校だけで大学まで行ってくれる子と全部私立に行かせてなんとか卒業した子の差があるとすれば…この差は「学校だけに頼らない親の差」になるのか!? 

オーストラリア全大学

(MBA)をクリックすると、その大学のMBAのページに直リンクします。

クィーンズランド州


ニューサウスウェールズ州


ノーザンテリトリー


タスマニア州


ビクトリア州


ウエスタン・オーストラリア州


オーストラリア・キャピタル・テリトリー(ACT)


サウスオーストラリア州


オーストラリアのビジネススクールの一覧はこちらを参照(BOSS LINKより)

 

Universityとつく学校はこんなにありました。

豪州屋コラムちょっと一休み  豪州屋のウンチク

オーストラリアに語学留学した学生が残す言葉として「日本人ばかりのクラスで英語の勉強にならない、、」というのがある。 それで英語学校の良し悪しが決められては英語学校には「お気の毒ですね」と言うしかない。 英語を話さない民族は限りがあるし、やはり韓国人や日本人に集中するのは仕方ない。それよりもむしろ、「あなたは学校を選んだ際に自分で豪州の学校に連絡をとって手続きをしたの?」と聞くと大半が日本のエージェントにやってもらったと言う。 エージェントと契約している語学学校も多いから当然日本人も集中する仕組みになっている。それでも混む時期はどこもかしこも日本人だらけだが、あとは入学したからにはトップレベルのクラスを目指すとか自分で工夫して欲しい。

さらに、日本人ツアー観光客の場合には「どこ行っても日本人だらけ」というフレーズがある。これも同じで、だったらツアーに申込まずに自分でアレンジして好きなとこ行けばいいじゃんと思うのであります。さて、裏返せば「英語」が苦手な日本人がいることで、語学学校にしろ、ツアーガイドにしろ豪州で雇用を生み出し、まだまだ対日本人ビジネスのひとつとして残しているというお話です。もし、英語がはなせるようになったらそんなに必要ないもんね。

豪州屋が思うには、もし我々日本人が他国より貧乏であれば、生きていくために英語を話す努力をするはずで、そうならないのは、誰かがなんとかしてくれるという集団主義の甘えとともに、いくら不況とはいえ、他国に比べてお金持ちであるという実情にまだまだ気が付かない「お幸せな日本人」が多いということなのか?、、チャンチャン

大学ランキング

Asia's Best Universities 2000

上記のオーストラリアの大学がアジア・オセアニア地域でどれくらいのレベルにランキングされているかがわかる。オーストラリアの大学は最高で8位にランクされていた。ちなみに1位は東北大学であった、東京大学は調査対象からはずれているのであしからず。その他にもビジネススクールのアジアのランキングもある。

Australia's ONLY Ratings of Universities

オーストラリア専用の大学比較ガイド。学科についてまで比較できるのだが、メンバー制なのが残念。ちなみにこちらで、大学のランキングが見つかる。

全米大学ランキング

ちなみに米国大学ランキングもある。さすがというか、ここまでやるかというか。明確にランク付けされている。

TAFE コース(各州)



日本人学校・補習校(各都市)


WEBサイトを持たない学校も数多く、上記だけでは情報として不十分であるので以下も参考にして欲しい。

その他

AusAID (Australian Government's overseas aid program)

学術交流機関。日本を含む海外の優秀な学生を奨学金援助し、受け入れたりしている。

奨学金制度のある学校をさがす。

オーストラリアでも奨学金制度を持つ学校も多い。条件が合えばオファーもできるので試してみてはいかがだろう。笑い話であるが、豪州屋が豪州の大学(院)に通っていたとき、どういうわけか前年度の授業料が2年目に全額払い戻しになったことがあった。「大学のコンピュータの故障かな?」と思ったが、聞いてみたら前年の成績によっては「返してくれる」と言う。日本の大学では一度もそんな経験のない豪州屋は「オーストラリアの大学はいいところよ!」と戻った金で豪遊してしまいました。(笑)

さて、現在募集している奨学金の情報はこちらでも紹介されている。

Higher Education Contribution Scheme (HECS)

豪州屋もお世話になった経験があります。現地留学生は必見のサイト。

IDP Education Australia オーストラリア滞在中に進学したくなったら…

オーストラリアに語学留学やWHで滞在し、その後に「学校に進学したい」という方も多い。そのような人たちがオーストラリア国内にいながら(シドニー)申請ができるよう、各種サービスを行う機関。サイトには日本語も一部ある。

CentreLink

Centrelink, officially launched by the Prime Minister, the Hon. John Howard on September 24, 1997, is bringing a better level of service to people who need to obtain information or assistance from a range of Commonwealth Government programs.

Education Network Australia

 

キャラクター