豪州屋のまとめ

#

オーストラリアの政府機関めぐりは、在日オーストラリア政府機関探訪でもご紹介しておりましたが、今回は日本を離れて直接現地の政府機関紹介となりました。

ご存知の通り、オーストラリアには連邦政府から州政府、そしてローカル政府を入れると気が遠くなるほどの数の政府機関が存在します。正直豪州屋も何がなんだかわからないというのが本音でして、今回のWA農務省の貿易開発局についても、たまたま日本担当の山本氏からメイルでご紹介があり、それで知ったという始末です(笑)。

しかし、今回のように自分自身で西オーストラリア州の農水産業を整理してみると、日本とオーストラリアとのビジネス(貿易)に関して、裏では様々な調査や研究が行われているということがよく理解できます。特に、その土地の発展には産品輸出が不可欠であるという点はオーストラリアのほとんどの地域の自治体・企業とも共通の認識で、結論として「その土地の優位性」を確立することが各政府機関の役割ということになってきます。つまり、みんなが必死?に地元をアピールする現象が生まれるわけで、その結果「オーストラリアとのビジネスについて調べる」という人には「何がなんだかわからない」という混乱が生まれるのかもしれません。豪州屋としてもなるべくわかりやすく、ポイントを絞ってこれからも豪州の政府機関(自治体)を紹介できればなと思っています。

By 豪州屋


当該記事は西オーストラリア州農務省より転載の許可を得た上で、豪州屋便利帖で紹介したのもです。2002-March

譌・譛ャ繧定ヲ九▽繧√※縺繧玖・ソ繧ェ繝シ繧ケ繝医Λ繝ェ繧「蟾槭ョ霎イ豌エ繝サ鬟溷刀逕」讌ュ
雎ェ蟾槫ア倶セソ蛻ゥ蟶ウ

隘ソ雎ェ蟾槭ョ霎イ豌エ逕」讌ュ